⚾️「…来た。」
たった今撮った先輩とのハメ撮りが映り、その上にテロップでこう書かれていた。
「呪いは君に引き継がれた。7日以内に同条件 (俺に課せられた条件と同じだろう) で他者とハメ撮りをしないと死ぬ。」
呪いは先輩に引き継がれた…つまり俺の呪いが解かれたということか。良かった〜!と安心した反面、先輩に申し訳なさ過ぎる。。
てか本当だったのかよ呪い…ふざけんな貞男!!
あのまま何もしなかったら俺は今頃…。怖っ!
「先輩…俺…
…ごめんなさい!!💦」
⚾️「おいおい謝るな。お前のお願いを承諾したときには俺も覚悟していたことだからな。
しかし、本当だったな…呪いはw 」
「先輩…本当にありがとうございます!」
先輩は全く怖がっていないようだ。むしろ楽しそうに笑っている。アスリートって本当に精神が強いんだなぁ…感心するばかりだ。
⚾️「晴れてお前の呪いは解かれたようだな。
さて、これで俺は
お前の命の恩人だってわけだ
じゃあ一つ頼み事をしても構わないよな?ん?」
なにやら先輩はニヤニヤしながら、イタズラな表情で俺の顔を覗き込む。
「もちろんです!マジで先輩は命の恩人です💦 俺にできることなら…何でも聞きますよ!」
⚾️「よし、じゃあ…」
先輩の顔が真剣な表情に変わる。
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