極東忍者編🥷️ Scroll 🔽
👑「して、お前が噂の忍であるか?」
"極東の王"として転生した俺は今、目の前に佇む少年忍者を王座から見下ろしている。透き通るような白い肌、絹糸のような黒髪、そして何よりも目を引くのはその涼やかな眼差しだ。 顔半分を頭巾で隠していても分かる。 噂に違わぬ美少年だ。
🥷「はっ!拙者は、先月初めて屋敷守衛の実任務を任されたサスケと申しまする。
…殿におかれましては、
どのようなご用件でござるか?」
少年サスケ…忍者くんは、深々と頭を垂れる。
てか本当にこんな忍者口調で話すんだ?ちょっと感動!笑(こりゃあ、噂は本当だったな。
めちゃくちゃ可愛いわ…)
前世で童貞のまま死んだ俺にとって、今世はまさに天国💪🏾だ。 この美少年忍者くんを、思う存分、好き放題に可愛がってやるぜ♡👑「面を上げよ。今日はお前の忍耐力と忍術を、余が直々に確かめてやろうと思ってな」
🥷「…ははっ!
あ、ありがたき幸せにござりまする!」
忍者くんは、顔を真っ赤にしながら顔を上げた。だいぶ緊張しているのか表情がガチガチに固い。
そんな若々しくてウブ過ぎる様子が、最高に可愛いぜ…♡👑「さて…忍たる者、俊敏でなければならぬ。まずは、動きを邪魔する忍者袴を脱ぎ捨てるのだ」
🥷「え…? し、しかし殿…」
👑「余の言葉が聞けぬというのか?」
少しばかり低い声でそう言うと、忍者くんは慌てて首を横に振った。🥷「め、滅相もござりませぬ…!💦」
👑「ならば、さっさと脱ぐのだ」
観念したように忍者くんはゆっくりと腰紐に手をかけた。その指先が微かに震えている。
(わー!もうクソ可愛いっ!!このぎこちなさ…もしかして童貞か〜?この子♡
そんなに怖がらなくてもいいのに♡
…てか俺も童貞だしww)
👉NEXT PAGE
