結果は残念だ。随分早いな…だが、
口内射精ショーは十分見応え有り。
しかし「雄の耐久度💪🏾」は0点だ。
この声…俺の頭に直接声が響いてくるような…いや流石に気のせいか、テレビのスピーカーからの声だろう。周囲にも聞こえてるはず。
それよりも、
「…あの、俺の心を読んだんですか?!」
「心読めずとも君は合格していないだろう。
期待はずれであった。
もっとオスとの経験♂を積みなさい。そして君のその極太巨根💪🏾は何のため存在しているのか、よく考えなさい。
モノは国宝級なんだがね…勿体ない。
…そうだな、このまま手ぶらで返すのも可哀想だ。小さなプレゼントをあげよう。
・・・・・・・・
これでよし、速やかに退出したまえ。」??????
最後の最後まで意味不明なヤローだったぜSADAO…! 別に何も貰えてないし、何なら試験官たちも微動だにしないが!?フン、こんな所に長居は無用だ。
「…ありがとうございました。」俺はぶっきらぼうにそう言い捨て、早歩きでその場を去る。人生で一番恥ずかしい思いをした俺は、一刻も早くこの試験会場から抜け出したかった。
会場の扉を開けたその瞬間、
突然俺の頭の中に色々な声が響く。
(さっきの子フェラですぐイっちゃって可愛い〜♡ガタイも良いしマジタイプ♡…SNSやってるかな?聞いてみよっと)
(あの就活生のデカマラしゃぶるなんて、先輩ズル過ぎ!
俺もしゃぶりて〜!!)
(今回の新卒、元野球部キャプテンだっけ?高校球児とか憧れだわ。
元球児⚾️でも良いから抱かれてみたい!!)
これは……
俺は何か”とんでもないもの”をプレゼントされたのかもしれない。
〜完〜
