デカマらせん 〜消防士編・フェラ編3

結果は残念だ。随分早いな…だが、
口内射精ショーは十分見応え有り。

    しかし「雄の耐久度💪🏾」は0点だ。

…精進したまえ。これではオス失格だぞ?

この声…俺の頭に直接声が響いてくるような…いや流石に気のせいか、テレビのスピーカーからの声だろう。周囲にも聞こえてるはず。

それよりも、
「…あの、俺の心を読んだんですか?!」

「心読めずとも君は合格していないだろう。

       期待はずれであった。

もっとオスとの経験♂を積みなさい。そして

君のその極太巨根💪🏾は何のため存在しているのか、よく考えなさい。
モノは国宝級なんだがね…勿体ない。


…そうだな、このまま手ぶらで返すのも可哀想だ。小さなプレゼントをあげよう。

・・・・・・・・

  これでよし、速やかに退出したまえ。」


??????

最後の最後まで意味不明なヤローだったぜSADAO…! 別に何も貰えてないし、何なら試験官たちも微動だにしないが!?

フン、こんな所に長居は無用だ。

「…ありがとうございました。」
俺はぶっきらぼうにそう言い捨て、早歩きでその場を去る。人生で一番恥ずかしい思いをした俺は、一刻も早くこの試験会場から抜け出したかった。
会場の扉を開けたその瞬間、

 突然俺の頭の中に色々な声が響く。

(さっきの子フェラですぐイっちゃって可愛い〜♡ガタイも良いしマジタイプ♡

…SNSやってるかな?聞いてみよっと)

(あの就活生のデカマラしゃぶるなんて、
先輩ズル過ぎ!

  俺もしゃぶりて〜!!)

(今回の新卒、元野球部キャプテンだっけ?
高校球児とか憧れだわ。

元球児⚾️でも良いから抱かれてみたい!!)


これは……
俺は何か”とんでもないもの”をプレゼントされたのかもしれない。

〜完〜