デカマらせん 〜消防士編・手コキ編1b3

残念だ。これほど竿が弱いとは…
     だが恥じることは無い。

「雄の耐久度💪🏾」は60点といったところか

 …ご苦労であった。

この声…俺の頭に直接声が響いてくるような…いや流石に気のせいか、テレビのスピーカーからの声だろう。周囲にも聞こえてるはず。

それよりも、
「…もしかして、俺の心が読めたんですか?」

「君には限界を超えて欲しくてね。

      期待していたが残念だ。

来年また頑張りたまえ。

君のそのデカマラ💪🏾は一級品なのだが…実に惜しい。

そうだな、このまま手ぶらで返すのも可哀想だ。小さなプレゼントをあげよう。

・・・・・・・・

  これでよし、速やかに退出したまえ。」


??????

最後の最後まで意味不明なヤローだったぜSADAO…! 別に何も貰えてないし、何なら試験官たちも微動だにしないが!?

フン、こんな所に長居は無用だ。

「…ありがとうございました。」
俺はぶっきらぼうにそう言い捨て、早歩きでその場を去る。人生で一番恥ずかしい思いをした俺は、一刻も早くこの試験会場から抜け出したかった。
会場の扉を開けたその瞬間、

 突然俺の頭の中に色々な声が響く。

(さっき手コキでぶっ放してた子、めっちゃ可愛かったなぁ。

  …連絡先聞いちゃおうかな?)

(あの就活生のデカマラ美味そうだったなぁ…
早漏だけどw

あのデカマラしゃぶりてぇ♡)

(さっきのやつ元野球部キャプテンだっけ?
ハイブランドかよ!どうりでエロいわけだ。

誘えばヤらせてくれるかな?)


これは……
俺は何か”とんでもないもの”をプレゼントされたのかもしれない。

〜完〜