デカマらせん 〜消防士編・ローター編1b3

残念だ。オモチャは苦手かな…?
     だが恥じることは無い。

「雄の耐久度💪🏾」は70点といったところか

 …ご苦労であった。

この声…俺の頭に直接声が響いてくるような…いや流石に気のせいか、テレビのスピーカーからの声だろう。周囲にも聞こえてるはず。

それよりも、
「…もしかして、
       俺の心が読めたんですか?」


「君には限界を超えて欲しくてね。

      期待していたが残念だ。

来年また頑張りたまえ。

君のその極太チンポ💪🏾は一級品なんだが…実に惜しい。

そうだな、このまま手ぶらで返すのも可哀想だ。小さなプレゼントをあげよう。

・・・・・・・・

  これでよし、速やかに退出したまえ。」


??????

最後の最後まで意味不明なヤローだったぜSADAO…! 別に何も貰えてないし、何なら試験官たちも微動だにしないが!?

フン、こんな所に長居は無用だ。

「…ありがとうございました。」
俺はぶっきらぼうにそう言い捨て、早歩きでその場を去る。人生で一番恥ずかしい思いをした俺は、一刻も早くこの試験会場から抜け出したかった。
会場の扉を開けたその瞬間、

 突然俺の頭の中に色々な声が響く。

(さっきローターでイってた子、めっちゃ可愛かったなぁ♡

  …インスタID聞いてみようっと♪)

(あの就活生のデカチンポ…頭から離れない!
美味そうだったな…

新卒チンポしゃぶりてぇ〜♡)

(あの子、元野球部キャプテンだっけ?体ゴリマッチョだったし、キャッチャーかな?

 野球ユニ⚾️でヤりて〜!!)


これは……
俺は何か”とんでもないもの”をプレゼントされたのかもしれない。

〜完〜