残念だ。オモチャは苦手かな…?
だが恥じることは無い。
「雄の耐久度💪🏾」は70点といったところか
この声…俺の頭に直接声が響いてくるような…いや流石に気のせいか、テレビのスピーカーからの声だろう。周囲にも聞こえてるはず。
それよりも、
「…もしかして、
俺の心が読めたんですか?」
「君には限界を超えて欲しくてね。
期待していたが残念だ。
来年また頑張りたまえ。君のその極太チンポ💪🏾は一級品なんだが…実に惜しい。
そうだな、このまま手ぶらで返すのも可哀想だ。小さなプレゼントをあげよう。・・・・・・・・
これでよし、速やかに退出したまえ。」??????
最後の最後まで意味不明なヤローだったぜSADAO…! 別に何も貰えてないし、何なら試験官たちも微動だにしないが!?フン、こんな所に長居は無用だ。
「…ありがとうございました。」俺はぶっきらぼうにそう言い捨て、早歩きでその場を去る。人生で一番恥ずかしい思いをした俺は、一刻も早くこの試験会場から抜け出したかった。
会場の扉を開けたその瞬間、
突然俺の頭の中に色々な声が響く。
(さっきローターでイってた子、めっちゃ可愛かったなぁ♡…インスタID聞いてみようっと♪)
(あの就活生のデカチンポ…頭から離れない!美味そうだったな…
新卒チンポしゃぶりてぇ〜♡)
(あの子、元野球部キャプテンだっけ?体ゴリマッチョだったし、キャッチャーかな?野球ユニ⚾️でヤりて〜!!)
これは……
俺は何か”とんでもないもの”をプレゼントされたのかもしれない。
〜完〜
