結果は残念だ。だが面白かった…
口内射精ショーは、なかなかだ。
だが「雄の耐久度💪🏾」は30点と低いな。
この声…俺の頭に直接声が響いてくるような…いや流石に気のせいか、テレビのスピーカーからの声だろう。周囲にも聞こえてるはず。
それよりも、
「…もしかして、俺の心が読めたんですか?」
「君には限界を超えて欲しくてね。
期待していたが残念だ。
来年また頑張りたまえ。君のその極太巨根💪🏾は一級品なんだが…実に惜しい。
そうだな、このまま手ぶらで返すのも可哀想だ。小さなプレゼントをあげよう。・・・・・・・・
これでよし、速やかに退出したまえ。」??????
最後の最後まで意味不明なヤローだったぜSADAO…! 別に何も貰えてないし、何なら試験官たちも微動だにしないが!?フン、こんな所に長居は無用だ。
「…ありがとうございました。」俺はぶっきらぼうにそう言い捨て、早歩きでその場を去る。人生で一番恥ずかしい思いをした俺は、一刻も早くこの試験会場から抜け出したかった。
会場の扉を開けたその瞬間、
突然俺の頭の中に色々な声が響く。
(さっきの可愛い子にフェラできるなんて羨ましいぜ先輩め…!あの子マジタイプだわ俺♡…Xのアカウント聴こうかなー♡)
(あの就活生のチンポまじでデカいな…先輩ズルいわ。
俺もしゃぶりてぇ〜♡)
(さっきのやつ元野球部キャプテンだっけ?あんな可愛い子に⚾️野球ユニ着させて
セックスしてーなぁ!!)
これは……
俺は何か”とんでもないもの”をプレゼントされたのかもしれない。
〜完〜
