どうだ。スッキリしたかね?
私は君に光るものを感じるよ。
なんだよまたこのおっさんか…今度こそ帰って早くシャワー浴びたいんだけど! なんたって全身ザーメンまみれだからな!笑
「……できれば手短にお願いします。」
試験官「おいお前!無礼者め!!」
「よいよい。
ははは、威勢がいいのは大いに結構。
君もさぞ疲れているだろう。…よし、ここは一つ伝達の手法を変えてみるか。
・・・・・・・・・
よおし、もう帰って良いぞ
今日はご苦労であった。」
???????
またもや理解できないSADAOの言動に戸惑いつつ、合格の喜びを噛み締めながら部屋を出た。
試験会場からエレベーターで地上へ降り、ビル前の門を出たその瞬間…突然俺の頭の中に色々な声が響いた。
なんだ…これ!?
「そういえば来年から毎週呪いのDMが来るらしいよ!」
「なんだよそれ、またどうせ噂だろ?」
「いや本当なんだって。内容はね、7日以内に男と生でセックス♂しないと死ぬっていう…」
「あ〜それ、5年前とほぼ同じじゃん条件。」
「だよね。だけどここからが、新しい内容なの!」
「なになに?」
「妊娠するんだって!凹のほうが」
「男が子供生むようになるってこと?」
「そう。」
「えーでも妊娠しちゃうなら男同士で迂闊にセックス♂できないじゃん。
…俺だって子供育てる自信無いもん。」
「まあね。
でも、
死にたくなかったら、
ヤるでしょ?」
死にたくなかったら、
ヤるでしょ?」
この新世界に新たなプレゼント🧬
〜完〜
