デカマらせん 〜消防士編・手コキ編3b4

どうだ。スッキリしたかね?
  私は君に光るものを感じるよ。

 …そうだな、褒美に一つ話をしよう。

なんだよまたこのおっさんか…今度こそ帰って早くシャワー浴びたいんだけど! なんたって全身ザーメンまみれだからな!笑

「……できれば手短にお願いします。」

試験官「おいお前!無礼者め!!」
「よいよい。
ははは、威勢がいいのは大いに結構。
君もさぞ疲れているだろう。…よし、ここは一つ伝達の手法を変えてみるか。

・・・・・・・・・

よおし、もう帰って良いぞ
今日はご苦労であった。」



???????



またもや理解できないSADAOの言動に戸惑いつつ、合格の喜びを噛み締めながら部屋を出た。
試験会場からエレベーターで地上へ降り、ビル前の門を出たその瞬間…突然俺の頭の中に色々な声が響いた。

なんだ…これ!?



「そういえば来年から毎週呪いのDMが来るらしいよ!」
「なんだよそれ、またどうせ噂だろ?」
「いや本当なんだって。内容はね、7日以内に男と生でセックス♂しないと死ぬっていう…」
「あ〜それ、5年前とほぼ同じじゃん条件。」
「だよね。だけどここからが、新しい内容なの!」
「なになに?」
「妊娠するんだって!凹のほうが」
「男が子供生むようになるってこと?」
「そう。」
「えーでも妊娠しちゃうなら男同士で迂闊にセックス♂できないじゃん。
…俺だって子供育てる自信無いもん。」

「まあね。
 

 でも、


死にたくなかったら、

ヤるでしょ?」




この新世界に新たなプレゼント🧬

〜完〜