デカマらせん 〜警察官編・冒頭

最終試験「雄の耐久度🚨」開始_

なんだ…?これから一体何が始まるんだ?  Scroll 🔽
「面接も順調、最終テストも楽勝だろうとタカをくくってたんだが。まさか最終テストが、最難関と噂の

「雄の耐久度テスト💪🏾」

だなんてな。想定外もいいところだ。てか、どんな内容だったっけ?予習も何もしてないし、これはまずいぞ。」

緊急事態だぞオレ!!!


「さて、これから君に最終試験を受けてもらいます。試験内容は、えー…これより新世界首相SADAO様から直々にご説明がございます。
では、首相どうぞ。」


な、なんだ…?部屋の奥でなにやら試験官がワイドモニターを設置している。 予想外の展開に、何度か瞬きを繰り返す。
突然モニターに映し出された映像に、思わず身構えた。頭に布をかぶった男がオレを指差している。
これが…首相か? SADAOって…呪いのビデオに出てきた貞男のことか?
随分昔に死んだ男じゃないのか?
何なんだ一体…理解に苦しむ。

「さて新規卒業生諸君。
これからオスとしての耐久度💪🏾を測るテストを行う。 これは我が国、いやこの新世界♂で必要なスキルだ。

      心して挑みたまえ。」


ゴクリ…。
何なんだよ、このおっさんは!まるで俺の脳みそに直接語りかけてくるようだ。
動揺しているオレを尻目に、 試験官が再び口を開く。
「試験内容は、

 “20秒射精しないこと”

               です!!」

は???!!

冗談だよな?

試験官 「20秒間、貴方に性的刺激を与えます。 前半10秒、後半10秒、それぞれランダムの手法で行います。
それではさっそく、
担当の試験監督に入室してもらいましょう。
我が署の現役の警察官です。

どうぞ!」

奥の扉から、ゴリゴリに厳つい体格のスーツを着た男が入ってきた。年齢は20代後半といったところか。 これが警察官か…風格もあるし男前過ぎる!

「本日担当させて頂くXです。よろしく。
 準備はいいですか?」


「押忍!あっ違う…はい!!」

思わずオレは反射的に返事をしてしまった。 ちょっと待てって!準備なんて全然できてない。 なんならまだ試験のルールすら理解していないのだが笑💦

X「それでは始めます!

 よーい、 スタート!!」

いや待ってくれよ本気かよ! …と、とりあえず射精しなきゃいいんだな?まあ、今は勃起すらしてないしな。何とかなると祈るしかない!
でも、流石にこれだけはやめてくれ…!

 A. 乳首だけは絶対にやめてくれ…頼む😭

 B. バイブ系は未経験だから不安だ

 C. 手コキはシンプルに射精の危険性大

 D. フェラされたら…本気で射精の危機!